[2A-07]生体高分子をサイトゾルに送達する人工ウイルスキャプシド
*坂本 健太郎1,2、古川 寛人2、松浦 和則2、二木 史朗1(1. 京都大学化学研究所、2. 鳥取大学大学院工学研究科)
キーワード:
人工ウイルスキャプシド、サイトゾル送達、自己会合
生体高分子をサイトゾルに送達する技術が開発できれば、細胞機能制御およびそれに基づいた治療戦略の設計が可能になると考えられる。我々は生体高分子をサイトゾルに送達できるペプチド「HAad」に関して報告を行っている。本発表ではHAadによって修飾された生体高分子内包ナノキャリアの創製について述べる。