[2A-08]マクロピノサイトーシス様の取り込み機構を誘起する人工ペプチドを利用した植物へのタンパク質デリバリー
*宮本 昂明1、豊岡 公徳2、後藤 友美2、児玉 豊1,3、沼田 圭司1,4(1. 理研バイオ高分子、2. 理研質量分析、3. 宇都宮大バイオ教育、4. 京大院工)
キーワード:
膜透過性ペプチド、タンパク質デリバリー、植物改変、マクロピノサイトーシス
我々は、人工ペプチドを利用することにより、タンパク質を活性な状態のまま高効率に植物細胞内へ送達することに成功した。また、人工ペプチドがマクロピノサイトーシス様の機構を誘起することによって、細胞外のタンパク質が細胞内へ移行することを明らかにした。