講演情報

[2P-049]DNA液相大量合成法のためのユニバーサルmPEG担体の開発

*西川 智貴1、葛谷 明紀1 (1. 関西大化学生命工)

キーワード:

DNA、PEG、UnyLinker

当研究室は,mPEGを担体として用いるBonoraらのHELP法3)を活用し,PEG-DNA間にエステル結合を有さない複合体の大量合成に成功している。本研究では,DNA自動合成法のためのユニバーサルサポートとして利用されているUnyLinkerをHELP法に適用することで,個別のmPEG担体の調製をすることなくDNAを大量に合成することを検討した。