講演情報

[2P-041]AFMを用いたファイバータンパク質AtaAの力学特性解析法の確立

*鈴木 浩平1、吉本 将悟1、堀 克敏1 (1. 名古屋大学大学院工学研究科)

キーワード:

原子間力顕微鏡、ファイバータンパク質、力学特性、SpyTag/SpyCatcher

アシネトバクター属細菌Tol 5は、細胞表面に存在するファイバータンパク質AtaAを介して様々な材料表面に付着する。原子間力顕微鏡(AFM)を用いた解析により、AtaAの付着にはファイバーのもつ粘弾性などの力学特性が重要だとわかってきた。本研究では、AtaAファイバーの力学特性をAFMで一分子解析する手法の確立を試みた。