講演情報
[2P-048]PCAF型PYPタグリガンドを用いた核酸結合色素/タンパク質ハイブリッドプローブの開発
*松木 星1 (1. 大阪大学大学院工学研究科)
キーワード:
ケミカルバイオロジー、蛍光プローブ、核酸
遺伝子制御に関わる核酸の化学修飾のメカニズムを解明することは、医学・創薬の分野において重要である。そこで、演者らは、タンパク質ラベル化法を応用し、核酸結合色素と修飾核酸結合タンパク質を連結したハイブリッドプローブを用いて、生細胞内で修飾核酸を検出する技術の開発に取り組んできた。本研究では、タンパク質ラベル化分子を新たに開発し、ハイブリッドプローブ構築の効率向上を目指す。
