講演情報
[1PB-13]光架橋型分岐ポリユビキチンプローブの開発
*宇野 大輝1、豊田 宇咲乃1、冨田 拓哉2、古畑 隆史1、佐藤 祐介3,4、尾勝 圭5、小澤 ときは6、深井 周也5、佐伯 泰7、岡本 晃充1 (1. 東京大学大学院 工学系研究科、2. 東京都医科学研究所、3. 鳥取大学大学院 工学系研究科、4. 鳥取大学 GSCセンター、5. 京都大学大学院 工学系研究科、6. 東北大学大学院 生命科学研究科、7. 東京大学 医科学研究所)
キーワード:
ユビキチン、光架橋、分岐鎖、プローブ、シャトル因子
ユビキチンは生体反応の調節に関わる主要なタンパク質翻訳後修飾の一つであり、ユビキチン分子が多量化することで多様な機能と構造を持つことが知られている。従って、生体制御における分岐鎖ユビキチンを含めた多様なユビキチンシグナルの化学的理解は必須である。そこで、ユビキチン認識タンパク質を選択的に補足可能な光架橋型ポリユビキチンプローブを開発し、分岐構造の違いによる相互作用への影響について検証を試みる。
