講演情報

[1PB-33]人工ウイルスキャプシドの細胞内自己集合に向けた分子設計

*坂本 健太郎1、山本 優香1、稲葉 央1、松浦 和則1 (1. 鳥取大学大学院工学研究科)

キーワード:

人工ウイルスキャプシド、細胞内自己集合

ペプチド/タンパク質からなる自己集合性ナノケージが多数報告されているが、それらはあくまで「細胞外」での利用が主であり、「細胞内」で自己集合するナノケージの報告例は数少ない。我々の研究室で開発された人工ウイルスキャプシドと呼ばれるナノケージの細胞内自己集合を実現するために、蛍光タンパク質修飾人工ウイルスキャプシドの細胞内発現を行いその細胞内自己集合を評価する評価系を構築した。