講演情報

[1PB-42]感温性融合タンパク質を基盤とした細胞送達のためのインジェクタブルハイドロゲルの開発

*井伊 慧大郎1、西田 慶1、三重 正和1、小畠 英理1 (1. 東京工業大学大学院生命理工学院)

キーワード:

エラスチン様ペプチド、ハイドロゲル、インジェクタブル、細胞治療

インジェクタブルゲルは、細胞治療における細胞送達に利用可能であることから研究開発が進められている。当研究室で構築したエラスチン様ペプチド、ポリアスパラギン酸、コイルドコイル形成ペプチドからなる融合タンパク質CUBEは、37℃においてハイドロゲルを形成し、その際に細胞を内包することが可能である。本研究では細胞送達のためのCUBEを基盤としたインジェクタブルハイドロゲルの開発を行った。