講演情報

[2OB-05]エンベロープ型ウイルスレプリカの創製とワクチンへの応用

*松浦 和則1、古川 寛人1、稲葉 央1、佐々木 善浩2、秋吉 一成2、伊藤 啓太3、真鍋 良幸3、深瀬 浩一3 (1. 鳥取大学大学院工学研究科、2. 京都大学大学院工学研究科、3. 大阪大学大学院理学研究科)

キーワード:

エンベロープ型ウイルスレプリカ、自己集合、ペプチド、脂質、ワクチン

TBSV由来beta-Annulusペプチドに乳がん抗原ペプチドCH401を連結し、脂質と複合化することで、CH401を表面提示したエンベロープ型ウイルスレプリカを構築した。これをマウスに免疫したところ、顕著に高い抗体産生を誘起することを見出した。