講演情報
[2PA-02]シナプスプロテオミクスを志向した
チロシナーゼによるin vivo近傍タンパク質ラベル化法
*美野 丈晴1、Zhu Hao1、Oh Jae2、浜地 格1,2 (1. 京大院工、2. JST ERATO)
キーワード:
近傍ラベル化、チロシナーゼ、代謝型グルタミン酸受容体、シナプスプロテオミクス、マウス小脳
当研究室ではこれまで細菌由来のチロシナーゼ (bmTYR)を用いた新たな近傍ラベル化 (PL) 戦略の開発をおこなっている。本研究ではbmTYRによるPLを生きたマウス脳内へ適用することを目指す。今回はmGlu1受容体リガンドを連結したbmTYRを用いて、mGlu1の発現するマウス小脳興奮性シナプスのプロテオーム解析を試みたのでその詳細を報告する。
