講演情報

[2PB-23]非環状型人工核酸の導入によるGapmer型アンチセンス核酸の毒性軽減

*神谷 由紀子1、樋口 昌也2、有吉 純平1、浅沼 浩之2 (1. 神戸薬科大学薬学部、2. 名古屋大学大学院工学研究科)

キーワード:

アンチセンス核酸、人工核酸、毒性

本研究では従来のリボース型人工核酸とは大きく異なる化学構造をもつアミノ酸型の非環状人工核酸Serinol Nucleic Acid(SNA)やacyclic L-Threoninol Nucleic Acid(L-aTNA)に着目し、PS化Gapmer-ASOの毒性の一つである細胞死誘導を軽減する設計の開発を目指した。