セッション詳細
[ANP-1]光無線通信の可能性と次なる展開 ―可視光通信・Li-Fiは次のブレイクスルーとなるか?―
2026年3月10日(火) 9:00 〜 12:15
1号館 2階 N203(九州産業大学)
座長:荒井 伸太郎(岡山理科大学)、落合 秀樹(大阪大学)
光無線通信は,極めて広い周波数帯域,電波環境との非干渉性,高いセキュリティ性といった特長を有し,次世代通信技術として期待されている.可視光通信やLi-Fiをはじめ,多様な応用が提案されているものの,電波通信に比して社会実装は限定的であり,その要因の学術的・技術的分析が求められる.本セッションでは,光無線通信の定義・分類・技術的特性から,最新の研究開発・導入事例に至るまでを俯瞰し,さらに研究者・企業関係者によるパネル討論を通じて,実用化・普及の課題と今後の展望について多角的に議論する.
[1N20301-04-1add]座長挨拶
[ANP-1-01]空間的コンテキストを活用するイメージセンサ通信
〇飯塚 宣男1、宮本 直知1、菊地 正哲1、村上 太一1、牧 謙一郎2 (1. カシオ計算機株式会社、2. 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)
[ANP-1-02]NTNにおける光無線通信の展望
〇柳本 教朝1、中島 潤一1、中沢 英嗣1、今村 俊雄1、大関 康史1 (1. ソフトバンク株式会社)
休憩時間
[ANP-1-03]LiFi技術による次世代コネクティビティ
〇渡辺 蔵丸1 (1. 太平貿易株式会社)
[ANP-1-04]非地上系ネットワークへの適用に向けた可視コヒーレント自由空間光通信に関する研究開発
〇管 貴志1、石村 昇太1、エルフィキ アブドラジズ1、高橋 英憲1、釣谷 剛宏1 (1. KDDI総合研究所)
