セッション詳細
[BT-1]6Gを支える無線通信技術の最新動向
2026年3月10日(火) 13:45 〜 17:00
1号館 2階 S207(九州産業大学)
座長:衣斐 信介(同志社大学)、丸田 一輝(東京理科大学)
2030年頃の実現を目指して、6Gに関する議論や標準化活動が世界的に加速している。6Gでは、これまで以上に多様なアプリケーションとユースケースが想定されており、それらを支える無線通信基盤の技術革新が求められている。本チュートリアルセッションでは、6Gに向けて注目される無線通信技術の最新動向を俯瞰的に整理し、将来に向けた研究開発の方向性を展望する。
[1S20706-10-1add]座長挨拶
[BT-1-01]OpenAirInterfaceとレイトレーシング技術を用いたオープンワイヤレスデジタルツイン
〇家 哲也1、髙谷 翔平1、坂本 昌也1、大比良 和哉1、佐藤 栄作1、丸田 一輝2、中里 仁2 (1. 株式会社構造計画研究所、2. 東京理科大学)
[BT-1-02]次世代無線通信システムに向けた電波マップ構築技術の動向:測位系から見える研究課題と関連領域への接続
〇佐藤 光哉1 (1. 電気通信大学)
[BT-1-03]直交時間周波数空間(OTFS)変調の最新研究動向
〇實松 豊1 (1. 九州大学)
休憩時間
[BT-1-04]ISACにおける物理層セキュリティの研究動向と今後の展望
〇松峯 利樹1 (1. 横浜国立大学)
[BT-1-05]6Gを支える3GPP標準仕様の無線ネットワーク省電力化技術
〇大関 武雄1、神渡 俊介1、菅野 一生1 (1. KDDI総合研究所)
