セッション詳細

[CI-2]AIの進化を支えるデバイス技術

2026年3月12日(木) 13:45 〜 16:05
1号館 2階 N203(九州産業大学)
座長:根来 昇(パナソニックインダストリー(株))、佐藤 昭(東北大学)
AIの急速な普及により、我々の生活にAIが浸透し、その進化は加速度を増している。一方、AIを支える半導体は、ムーアの法則の終焉に伴い微細化の進展が鈍化しており、新たな技術革新が求められている。そこで近年、GPUやHBMといった複数のチップを基板上で組み合わせて一体のチップのように動作させるチップレット技術や、3D実装技術、光電融合による高速通信、寄生インダクタンスを抑制する基板内蔵受動部品の高度化などが進展しており、AIのさらなる発展に大きく貢献すると期待される。本シンポジウムでは、これら最先端デバイス技術に焦点を当て、その技術的背景と最新動向について理解を深めることを目的とする。

[3N20305-08-1add]開会挨拶

[CI-2-01]Si 集積回路向けデバイスの進化と今後の展望

〇若林 整1 (1. 東京科学大学)

[CI-2-02]AIの進化を支える3D/チップレット技術

〇大島 大輔1 (1. 千歳科技大)

休憩時間

[CI-2-03]垂直結合ビーム拡張レンズを用いガラス基板へフリップチップ接続したコ・パッケージドオプティクス向け光電集積プラットフォーム

〇中村 慎吾1、水野 泰孝1、小林 国央1、右田 真樹1、荒生 肇1、中西 哲也1、上村 浩1、田中 啓二1、上坂 勝己1、宮入 真美2、石月 義克2、栗田 洋一郎3 (1. 住友電気工業株式会社、2. FICT株式会社、3. 国立大学法人東京科学大学)

[CI-2-04]次世代電源供給システム向けキャパシタ統合パッケージソリューション(Ctype-iPaS)のデバイスモデリングと性能

〇姫田 高志1、高橋 章友1、山田 修平1、山本 篤史1 (1. 株式会社村田製作所)