セッション詳細
[BP-1]動き出した6G標準化と今後の展望
2026年3月12日(木) 13:45 〜 17:00
1号館 2階 S207(九州産業大学)
座長:松村 武(国立研究開発法人 情報通信研究機構)、村岡 一志(NEC)、須山 聡((株)NTTドコモ)
6Gに向けてITU-Rでは2026年に6Gの要求条件策定が完了し,2030年までに無線インターフェースの仕様化が完了する予定である.これに向けて3GPPでは2028年中にRelease21の6G規格初版を完成することを目指し,2025年8月からRelease20でStudy Itemでの議論が開始され,いよいよ本格的に6Gの標準化が動き出した.本パネルセッションでは,国際標準化をリードする産業界や先駆的技術の研究に取り組む学術界から有識者を招き,6Gにおける無線技術,新周波数,要求条件といった観点から最新動向について講演いただき,6G標準化の今後の展望を議論するとともに,これから取り組むべき技術の研究の方向性について討論する.
[BP-1]※予稿ダウンロード(PDFボタンをクリック)※
[BP-1-01]XGMFにおける6Gの取り組み
〇中村 武宏1 (1. NTTドコモ)
[BP-1-02]動き出した6G標準化と今後の展望
〇本多 美雄1 (1. エリクソン・ジャパン株式会社)
[BP-1-03]6G時代に向けたITU-Rの規格策定及び周波数選定の取り組み
〇今田 諭志1 (1. KDDI株式会社)
休憩時間
[BP-1-04]6Gの周波数確保と課題
〇城田 雅一1 (1. クアルコムジャパン合同会社)
[BP-1-05]3GPPにおける6G RAN標準化の議論動向と展望
〇吉岡 翔平1 (1. 株式会社NTTドコモ)
[BP-1-06]5G・6G ISAC動向と関連技術
〇ウー ジャンミン1 (1. ヴィヴォ)
