大会表彰者一覧

本大会において、優秀な発表・ポスター発表を行った方々を表彰しました。

🏆 第22回大会優秀発表賞

修士号取得前の学生会員のうち、講演発表が特に優秀であると認められた方に授与される賞です。

※ セッション順/敬称略

受賞候補者8名 / 審査対象者41名

講演番号受賞者発表題目
B1-04大泉 直人(筑波大学)人流ビッグデータを用いたJリーグ来場者の試合日別行動分析—メルカリスタジアムを対象として—
B2-02江口 航太(東京科学大学)大規模ターミナル駅の特性を考慮した旅客流動モデルにおける移動コストの拡張
B3-01笹木 遼生(東京大学)歩行者経路選択における街路景観への主観的評価の役割
B3-05大熊 隆之介(東京大学)擬似人流データによる駅周辺歩行者流動の再現性検証-柏の葉キャンパス駅の定点AIカメラ実測値との比較-
C3-05Umeda Ishan Abeygunawardhana (Southeast University)Estimating Underground Pedestrian Use on Hot and Cool Days based on Mobile-Phone Location Data: Tenjin, Fukuoka
D3-01伊藤 優(東北大学)モラン固有ベクトルに基づく空間可変係数を導入した離散選択モデルの構築
D3-05三田村 和喜(東京科学大学)大学病院の集中治療室における医療スタッフの移動軌跡予測
D4-01岩野 恵子(東京科学大学)属性別の主観的印象に着目した街路景観評価と商店街の類型化-東京都大田区におけるケーススタディ-

🖼 第15回ポスターセッション賞

学会でのポスター発表が特に優秀であると認められた方に授与される賞です。

※ ポスター番号順/敬称略(*受賞代表者)

受賞候補13件 / 発表申込数116件

ポスター番号発表者発表題目
P1-07Hwang Sumin、*Kim Hyunsoo(Pukyoung National University)Daily-Living Destinations and Elderly Pedestrian Crashes in Long-Term Hot Spots: A Spatiotemporal Analysis in Busan, Korea
P1-16*内藤 拓海、新井 修太、河端 瑞貴(慶應義塾大学)3次元点群データとボクセル解析を用いた都市緑地の3次元緑量推定
P1-49*児玉 尚汰、関根 良平、中谷 友樹(東北大学)外国人技能実習生の時空間軌跡と社会関係への着目―宮城県石巻市の水産加工業従事者を事例として―
P1-52*友竹 紳一郎1、中谷 友樹1、矢野 桂司2、磯田 弦1、関根 良平1(1. 東北大学、2. 立命館大学)5万分の1旧版地形図のセマンティック・セグメンテーションに基づく20世紀初頭日本全域の土地利用・土地被覆の抽出と地理的可視化
P2-01*岸本 まき、千葉 のどか、松本 淳弥、石田 さくら、山田 拓司(東京科学大学)携帯電話位置情報と微生物群集構造を用いた地域類似度の構築と比較
P2-04*岸本 慧大(兵庫県立大学環境人間学部)高精度DSMを用いた夏の木陰格差を均す都市公園空間の解明
P2-07*YANG ZHOU、Naoko FUJITA(University of Tsukuba)A Meso-scale Morphological Analysis of Living-space Reorganization after the Sichuan and Kumamoto Earthquakes
P2-10*高梨 詩楠(山梨大学教育学部附属中学校/山梨大学やまなしジュニアドクター育成自然塾)QGISを用いた洪水ハザードマップの配色の分析と有効性の検証
P2-39*吉本 壮汰、中谷 友樹(東北大学)建造環境の変化を反映したagent-based modelによる1日の身体活動量推定フレームワークの開発
P2-41*掛水 媛日、小山 大輝、中山 俊(専修大学)歩行空間ネットワークデータ整備の自動化に関する提案と検証
P2-47*小林 勇介(弘前学院大学)1 mメッシュ数値標高モデル(DEM1A)を用いた登山道維持管理の可能性ー中部山岳国立公園・折立-太郎平間登山道を事例にー
P2-49*橋本 蒼真1、沖 拓弥1、赤星 径一2(1. 東京科学大学、2. 東京科学大学病院)ビーコンデータに基づく大学病院勤務医の移動経路推定手法
P2-52*奥村 太郎、秋山 祐樹(東京都市大学)建物外観画像と深層学習を用いた建物単位の空き家判定手法の開発