第30回広島県理学療法士学会

学生演題セッション

学生演題募集について


Ⅰ. 募集期間

ア)演題受付期間

 2026年8月17日(月)~2026年9月12日(土) 13時

「Ⅳ.応募資格」を満たし、上記期間内に演題名と発表者の登録をお願いします。

 

イ)抄録提出締め切り(演題登録した学生のみ)

2026年10月12日(月) 13時

「V.応募方法及び応募上での注意事項」を確認のうえ、抄録の提出をお願いします。



Ⅱ.
 学会会期

 2026年11月28日(土)~29日(日)

 発表は11月29日(日)対面での発表になります

Ⅲ. 募集演題

ア) 募集演題数 7演題

イ) 発表方法 すべて対面発表とします。

  発表区分は口述発表のみです。

  採択通知は10下旬を予定します。

ウ)発表内容の区分

  演題内容から「一般研究発表」・「実習を通して学んだこと」・「活動報告」を選択し、各要項に沿って応募してください。

 ①   一般研究発表:主に研究発表としての内容のもの。

 ②   実習を通して学んだこと:臨床実習等を通しての経験に関するもの

 ③   活動報告:主に活動報告としての内容のもの。学生4年間で取り組んだこととする。

 


Ⅳ. 応募資格

ア) 演題筆頭者は、広島県内の理学療法士養成施設に通学している学生に限ります。

 また、
以下の条件を付してください。「指導教員が広島県理学療法士会会員である」、「指導教員が共同演者として登
されているとを条件としす。なお、各養成校1演題までとします。演者の方は、登録にあたって指導教員の承諾と内容の確認を行われたうえで登録してください。



Ⅴ. 応募方法および応募上での注意事項

ア)応募方法はメールでの登録申請です。

イ)演題登録申請:

・申請期限:8月17日(月)~9月12日(土) 13時まで

・申請時は、以下をメールでお送りください。

 メール表題:「30回広島県理学療法士学会 学生演題 登録申請」と記入ください。

 メール本文:「所属」、「氏名」、「連絡先(メールアドレス)」と記入ください。

 送付先:第30回広島県理学療法士学会 運営事務局

       
学会準備委員会 演題管理部 部長 山本 航大

       E-Mail:
30jimu@hpta.or.jp

ウ)抄録の提出:

・提出期限:10月12日(月) 13時まで

・提出時は、以下をメールでお送りください。

 メール表題:「30回広島県理学療法士学会 学生演題 抄録」

 メール本文:「所属」、「氏名」、「演題内容区分※1」、「演題分類※2」

 添付書類:抄録(テンプレートを参考に作成しwordファイルで提出ください)

学生演題 抄録のテンプレートはこちら


 送付先:演題登録申請時と同じ (30jimu@hpta.or.jp)

※1:演題内容の区分は、「一般研究発表」・「実習を通して学んだこと」・

   「活動報告」のいずれか一つ選択をお知らせください



エ)演題名はタイトル・副題を合わせて50文字以内

  抄録本文は1,200文字

キ)キーワード  3つ

ク)演題登録受付後、1週間以内に確認メールが返信
されない場合は、お手数ですが電話にて学会事務局(メールの場合は30jimu@hpta.or.jp)までご連絡をお願いします。各自のセキュリティー状況によりますが確認メールが迷惑メールのボックス等に振り分けられている場合があります。返信が確認できない場合は、迷惑メールのボックス等もご確認ください。

  原稿の作成については「Ⅴ.応募上の注意」「Ⅵ.応募演題に関する倫理上の注意」「Ⅶ.査読について」を参照し、詳細については演題登録マニュアル、および演題登録

 システム内の案内に従い登録をお願いします。

ケ)演題登録に関する注意事項

 演題登録後、本学会に関する上記案内通知はメールにて「
30jimu@hpta.or.jp」で届きます。

 このメールを受信できるよう、ドメイン設定を解除していただくか、又は受信リストに

 加えていただきますようお願い申し上げます。

 また、携帯電話キャリア(キャリアメール)のアドレスの使用はお控えください。

キャリアメールのアドレスを登録されている場合に当会からの案内が届かない、

または届いていなかった場合の対応については責任を負いかねます。

Ⅵ. 応募上の注意

ア) 応募された演題抄録と大会当日の発表内容が大きく変わることがないようにして

  ください。

イ) 内容の類似している演題および他学会や雑誌等で発表済の演題応募はできません。ウ) 演題申し込みにあたっては、共同演者の了解を得たうえで応募してください。

   なお共同演者も筆頭演者と同等の責任を負うことをご承知ください。

エ)採択後の演題抄録、演題発表動画等に関する著作権、肖像権は公益社団法人 

  広島県理学療法士会、および本人に帰属します。なお、これらは、本学会の

  学術活動以外で使用することはありません

オ)文字数は、タイトルと副題で50 文字以内、本文は1200 文字以内とします。

  指定書式(書体)以外で記載されている場合、校正は編集部で行いますので予めご了承ください。なお、内容について校正を行うことはございません。

カ)抄録本文は以下を参考に構造化してください。


一般研究発表の場合は、【目的】【方法】【結果】【考察】実習を通して学んだことの発表の場合は、【はじめに】【実習を通して学んだこと】【今後の課題】活動報告の場合は、【はじめに】【活動状況】【今後の課題】に従い項目ごとに記入してください。「倫理的配慮」については必ず記入してください。

 キ)演題募集終了後の演題の取り消しはできません。また、抄録提出締め切り期間を過ぎてからの演題登録内容の変更もできません。ただし、抄録提出締め切り期間内であれば抄録の修正は可能です。

   ① 査読の結果により、抄録内容の一部変更をお願いする場合があります。

   ② 演題登録者が発表当日やむを得ない事情で発表、質疑が行えなかった場合は、

    共同演者による発表を行う対応としてください。

  ③
採択された場合、演題抄録を当学会ホームページにて公開します。ダウンロード

   も可能となりますので、予めご承知のうえ申し込みをお願いします。

 Ⅶ.応募演題に関する個人情報保護、倫理上の注意

ア) 公益社団法人広島県理学療法士会で定める「論文および学会・研究会・検討会等で

  の発表における患者プライバシー保護に関する規程」を遵守してください。

論文および学会・研究会・検討会等での発表における患者プライバシー保護に関する規程 pdf

 
イ) ヘルシンキ宣言に基づき対象者の保護には十分留意してください。演者の所属する機関の倫理委員会で承認された研究である場合には、その旨を指定する項へ記載してください。

注)査読の公平性を確保するため、査読時は所属養成校、演者名はマスキングされた

  ものが査読されます。所属する施設の承認を得ている場合は、具体的な養成校名、

  承認番号等を記載せず、例に習って演題申し込み時の審査状況を入力してください。

  採択後、研究倫理審査状況については発表時にスライドへ掲載ください。

  記載例:本研究の実施にあたっては、所属養成校の承認を得て実施した。

  ウ) プライバシーの侵害や人体に影響を与える研究(与える可能性がある研究も含

   む)に関しては、対象者に説明と同意を得たことを本文中に明記してください。

 エ) 倫理規程に関する記述がない場合には登録できませんので注意してください。

 オ) 広島県理学療法士会 研究者が遵守する研究倫理の基本原則 (リンク)を遵守

  してください。

 
 研究者が遵守する研究倫理の基本原則 .pdf

 
カ) 広島県理学療法士会 応募演題 論文に関する倫理と利益相反に関するポリシー(リンク)を遵守してください。

 応募演題 論文に関する倫理と利益相反に関するポリシー.pdf

 Ⅷ.査読について

ア)査読者

 査読は広島県理学療法士会学会部または、学会準備委員役員によって行われます

イ)応募演題への査読者割り当て

 ①応募演題1題につき2人の査読者が査読します。

 ②査読者が演者(筆頭、共同含む)になっている演題と査読者の所属施設から応募された演題は、当該査読者に割り当てません。

ウ)「第30回 広島県理学療法士学会」に応募された演題は以下の査読ポリシーのもとに査読されます。

.査読内容(査読ポリシー)

ア)倫理的配慮・個人情報保護など

 ①倫理的配慮・個人情報保護に関する記載は必須です。

   参考:医 療 ・ 介 護 関 係 事 業 者 に お け る 個人情報の適切な取扱いの

      ためのガイダンス

   参考:人を対象とする生命科学・医学系研究に関する 倫理指針 ガイダンス

 ②「活動報告」では、反社会組織による活動、宗教的信条に基づいたものでないと、

   活動内容に公益性があり営利目的でないことが必須です。

イ)査読評価

  別に定める基準に従って、以下の項目について査読者で評価されます。

  ①新規性

  ②理学療法としての論理性

  ③理学療法への貢献性

  ④学会テーマとの合致性(一致性)

ウ)採否の決定

  本査読ポリシーにご同意いただかないと、演題登録ができませんので注意してください。査読結果により修正を依頼する場合があります。演題の採否は、査読結果を

もとに学会運営員会の審査を経て最終的に学会長が決定します。

 Ⅸ.発表条件

口述発表のみになります。

ア)発表方法

 ①口述発表発表のみを予定しています。

 ②口述発表スライド作成要領

・スライドの作成にあたっては、著作権に保護されている画像の使用、作成者への承諾を得ずに使用が許可されていないデータ等を使用しないでください。上記のようなデータの使用により生じた損害等については、当学会では責任を負いません。



・広島県理学療法士会の「論文および学会・研究会・検討会等での発表における患者プライバシー保護に関する規程」「研究者が遵守する研究倫理の基本原則」「応募演題 論文に関する倫理と利益相反に関するポリシー」を遵守してください。

 Ⅹ.応募演題に関する利益相反(Conflict of Interest:COI)について

ア) 発表者はCOIについて演題発表者マニュアル内の様式を参考いただき、演題発表  

   データに開示をお願いします。



イ) 申告すべき事項と条件

  ① 臨床研究に関連する企業・法人組織や営利を目的とした団体(以下、企業・組織や団体という)の役員、顧問職については、1つの企業・組織や団体からの報酬額が年間100 万円以上とする。

  ② 株式の保有については、1企業あたり 1 年間の株式による利益(配当、売却益

の総和)が 100 万円以上の場合、あるいは当該全株式の 5%以上を所有する場合とする。

  ③ 企業・組織や団体からの特許権使用料については、1つの権利使用料が年間 100万円以上とする。

  ④ 企業・組織や団体から、会議の出席(発表)等、研究者を拘束した時間・労力に対して支払われた日当(講演料など)については、1つの企業・組織や団体の総額が年間50 万円以上とする。

  ⑤ 企業・組織や団体からパンフレットなどの執筆に対して支払われた原稿料については、1つの企業・組織や団体の総額が年間 50 万円以上とする。

  ⑥ 企業・組織や団体から提供される研究費については、1つの企業・組織や団体から臨床研究(受託研究費、共同研究費など)に対して支払われた総額が年間 200万円以上とする。

  ⑦ 企業・組織や団体から提供される奨学(奨励)寄付金については、1つの企業・組織や団体から、申告者個人または申告者が所属する部局(講座・分野)あるい

は研究室の代表者に支払われた総額が年間 200 万円以上の場合とする。

    ⑧ 企業・組織や団体から提供される寄付講座に申告者らが所属している場合とする。

  ⑨ その他、研究とは直接無関係な旅行、贈答品などの提供については、1つの

企業・組織や団体から受けた総額が年間 5 万円以上とする。

  Ⅺ.  演題抄録、演題発表動画の著作権について

演題抄録に関してはホームページへ掲載いたします。演題発表にあたり、演題抄録の著作権,肖像権を公益社団法人 広島県理学療法士会へ譲渡いただきます。なお、本学会において譲渡された著作物は本学会での学術活動での目的以外での用途には使用いたしません。

 Ⅻ.  学会賞表彰について

発表演題より学生演題優秀賞1題を選出いたします。

 XⅢ.  演題応募先および演題募集に関する問い合わせ先

極力メールでお問い合せいただきますようお願いいたします。

お問い合わせ先:

第30回広島県理学療法士学会 運営事務局

学会準備委員会 演題管理部 部長 山本 航大

E-Mail:30jimu@hpta.or.jp