指定演題紹介
学術集会長です。今回は、あわのこどもクリニック院長の面家健太郎先生をご紹介します。先生は、医学博士、小児科専門医・指導医、医療法人MIRAI理事長で、今回「AI, SNSの時代だからこそ心の通った看護から始まる小児救急 -小児科クリニックの立場から-」のご講演をいただきます。
先生のクリニックでは、診療の中心を看護師が担い、医師は診察と要点説明に専念し、看護師は家族がいつでも相談できるという安心感を提供できるよう、心の通った看護を目指しておられます。私は、病院で勤務していたころに先生と出逢い、そして先生が目指している医療に大変感銘を受けました。
先生は「うちの子、今の食事で栄養的に大丈夫ですか‐医師が教える子どもの元気をつくる食事術‐(日本実業出版社)」を出版されており、ベストセラーになっております。クリニックのHPもぜひご覧ください(https://awano-kodomo.com/)。常に子どもと家族に寄り添っておられる先生のお人柄がよく伝わってきます。どうぞお楽しみにしてください。
学術集会長です。今回は、(公財)原子力安全研究協会 放射線対策研究所所長の山本尚幸先生をご紹介します。テーマ「救急看護×放射線 根拠に基づいた安心の提供」のご講演をいただきます。私は以前、敦賀市立看護大学に在籍していましたが、その地域には、原子力発電所がありました。そこで放射線に関係する知識と技術を学び、とてもデリケートなケアが必要であることを知り、救急医療を担う看護師としてぜひ知っておきたい知識と思っておりました。今回、先生より放射能や原子力災害に関する根拠に基づいた知識について教育講演をしていただきます。また、実際に放射線測定器を触って体験することも企画しました。詳しくはフライヤーをぜひご覧ください。(公財)原子力安全研究協会のHP(https://www.nsra.or.jp/)です。貴重な学びと体験になること間違いなしです!皆様のお越しをお待ちしております。
学術集会長です。増田・横山法律事務所の増田聖子先生をご紹介します。増田先生は、患者側に立つ弁護士として様々な医療に関わる問題に取り組まれています。今回はテーマ「患者・家族から救急医療で働く看護師へのメッセージ.-患者側に立つ弁護士の立場からー」のご講演をいただきます。私は、大学院生だったときに増田先生の「医療・介護をめぐる倫理と人権」の授業を受けました。利用者の立場から考えるということはどういうことなのか、ディスカッションをしたことが懐かしくよみがえります。ご講演では、救急における医療事故事例より、医療事故はなぜ起こるのか、これがなぜ紛争化するのか、その防止のために看護職は何ができるのか患者側で弁護活動をして考えてきたことをお話しいただきます。そして、救急看護領域に携わる看護職に対する患者や家族の期待についてもお話しいただきます。
増田・横山法律事務所(http://masuda-yokoyama-law-office.com/)とプロフィール(http://masuda-yokoyama-law-office.com/aboutus/s_masuda.html)になります。皆様のご参加をお待ちしております。
学術集会長です。特別講演でご講演をいただく、イラストレーター/まつやまたかし先生をご紹介します。まつやま先生は、イラストレーターとして日本だけでなく、海外、特にヨーロッパにおいて絶大な支持を受けております。漫画家の故鳥山明さんのアシスタントをされていました。
今回のテーマ「趣味と奇跡」では、先生より「10代から始めたフィギュア制作、夢中になった映画、好きなクルマなど没頭した趣味から生まれたエピソードの数々。憧れの漫画家との出会い。セルフビルドした自宅が映画のロケ地に。映画+クルマの連載。トムとジェリーの絵本のオファーなど、夢のような出来事が次々と起きたラッキーな人生。」をお話しいただきます。今回の学術集会は、お子さま連れOKです。サイン入り絵本の販売も考えております!イラストレーターとして歩まれた人生をお話しいただきながら、人として大切にしたいこと、原点、に迫ります。まつやま先生をもっと知りたい方は、まつやまたかしARTFRONTもしくはInstagramへ。皆様のご参加をお待ちしております。

