講演情報

[SY06-1]「ヒトを集める広報戦略〜個人と組織のSNS活用術」

鶴岡 優子 (つるかめ診療所)
<略歴>1993年順天堂大学医学部卒業し、千葉県国保旭中央病院内科初期研修を終了後、1995年自治医科大学地域医療学教室に入局。岩手県藤沢病院に派遣勤務し、2001年米国ケース・ウエスタン・リザーブ大留学。2004年自治医科大学附属病院総合診療部在宅医長を経て、2007年つるかめ診療所副所長、2015年よりつるかめ診療所所長。
<資格・役職>日本在宅医療連合学会副代表理事(広報啓発委員会委員長)、小山地区医師会副会長、自治医科大学客員教授、獨協医科大学臨床教授、順天堂大学非常勤講師、厚生労働省がん対策推進協議会委員、厚生労働省循環器病対策推進協議会委員、医学博士、日本内科学会認定総合内科専門医、認知症サポート医、つるカフェ代表、往診鞄研究家
広報啓発委員会では、今回「ヒトを集める広報戦略〜個人と組織のSNS活用術」を企画しました。2024年幕張大会では「地域での市民啓発活動、どうしていますか」と題して、市民への在宅医療の啓発活動を考えました。演劇や映画に、おじくじ?興味深い市民との対話が並びました。2025年長崎大会では「広報の新しい戦略」と題して、いつ誰が誰にどのように広報をするか、と考えました。何のために?広報をするのかも大事な視点であると学びました。さて、今回第3弾となる札幌大会では「人を集める広報戦略」について考えます。生活や仕事に入り込んで来たソーシャルメデイアSNS(Social Networking Service ) 、皆さんはどのようにお付き合いされていますか?組織のSNS活用の方法に、ルールはあるのでしょうか?昨年日本在宅医療連合学会の中にアンバサダーWG(リーダー大友宣)が発足し、チーム元ネタ(アンバサダーWG、大会実行委員会、広報啓発委員会15人の混合チーム)の承認制度が作られました。何を広報するか?何を広報しないのか?どうすればヒトに知らせが届くのか?どうすればヒトが集まるのか?どうすれば行動変わるのか? コンセンサスを探る過程の一部を示しながら、未来につなぐセッションにしたいです。