セッション詳細

[LS2]ランチョンセミナー02:明日から取り入れたい!知っておくべき在宅で実施可能な創傷管理
共催:スミス・アンド・ネフュー株式会社

2026年7月4日(土) 12:30 〜 13:30
第2会場(札幌コンベンションセンター 特別会議場)
座長:蘆野 吉和(日本在宅医療連合学会)
在宅療養患者での褥瘡などの創傷は、患者、家族のQOLを害し、治療に多くの負担を要します。状態に応じて様々な治療、ケア方法、材料を駆使することで、患者、医療従事者が少しでも楽になることを目指して、本セミナーでは在宅で明日から取り入れられる、具体的な管理方法やデバイスを提示します。

[LS02-1]ドレッシング材、使ってる?
〜症例から学ぶ、ワンランク上の在宅創傷管理〜

小浦場 祥夫 (さっぽろキズケア・アンチエイジング研究所)
1993年 北海道大学医学部卒業, 北海道大学形成外科に入局, 関連施設にて勤務
2000年 日本形成外科学会専門医、福井大学医学部皮膚科 (形成外科診療班)助手,講師
2005年 北海道大学大学院形成外科, 時計台記念病院に在籍
2013年 (株)さっぽろキズケア・アンチエイジング研究所設立, 東京美容外科クリニック院長
2018年 マリアンヌクリニック東中野院長
2019年 円山公園皮膚科形成外科勤務, 中国での出張手術を開始
2020年 医療法人社団緑稜会みどりクリニックにて慢性創傷の訪問診療を開始

(株)さっぽろキズケア・アンチエイジング研究所を拠点にフリーランスの形成美容外科医として活動中

[LS02-2]症例から学ぶ在宅創傷管理の事件簿 ― WOCNが出会った失敗と成功 ―

森本 伸一郎 (N-art訪問看護ステーション)
2005年 市立堺病院(元、堺市立総合医療センター) 入社
2012年 皮膚・排泄ケア認定看護師 取得
2020年 特定行為研修 修了
2022年 堺市立総合医療センター 退職
2022年 N-art訪問看護ステーション 入社
2025年 同ステーション管理者