セッション詳細
[OEL01]オンデマンド教育講演01:慢性腎臓病患者に対するリハビリテーション(公募企画)
座長:宮崎 正信(楠本内科医院・福岡徳州会病院)
慢性腎臓病(CKD)患者の運動はこれまで制限されていました。しかし、昨今ではCKDの進行抑制に運動がよいとのエビデンスが発信されています。CKD患者は身体活動の低下や筋力低下、心血管リスクの増加がみられますが、適切な運動によりこれらの改善が期待されます。特に、有酸素運動やレジスタンストレーニングは腎機能の維持だけでなく、QOL(生活の質)の改善に寄与します。本講演では、透析導入予防や心血管イベント抑制の観点からも運動療法の意義を説明し、医療従事者の役割として多職種連携による支援体制の構築が求められることについてエキスパートからお話し頂きます。
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[OEL01-1]慢性腎臓病患者の腎臓リハビリテーション:患者の希望とWell-beingを求めて
柴垣 有吾 (聖マリアンナ医科大学腎臓・高血圧内科)
1993年医学部卒業
1999年Henry Ford病院
2001年Oregon Health Sciences 大学
2008年聖マリアンナ医科大学
2015年現職
1999年Henry Ford病院
2001年Oregon Health Sciences 大学
2008年聖マリアンナ医科大学
2015年現職
