セッション詳細

[WS13]ワークショップ13:誰でも劇団ザイタク(公募企画)

2026年7月4日(土) 15:30 〜 17:00
第17会場(札幌市産業振興センター セミナールーム1)
座長:桜井 隆(さくらいクリニック),浦嶋 偉晃(医療法人 太田医院)
【セッション概要】
お気軽にご参加ください!楽しく演じて当事者の気持ちを擬似体験するワークショップです。ここでは勇美財団第6回近畿在宅医療推進フォーラムで行われた特別公演「ピンピンコロリって無理なん知っとう?」の台本をアレンジして、出演者がよりラクに楽しく演じられるように仕立てました。
在宅医療がどういったニーズを満たすのか、一般市民にはまだまだ浸透していません。ACPが浸透して高齢者救急搬送が減る未来がまだ見えてきません。このセッションで実際に演じて、セミナー素材として持って帰っていただきます。この素材を使ってあなたの地元でセミナーを開催し、市民向けに開催して在宅医療とは何かに気づいてもらいましょう。その経験からACPを話し合うきっかけにしてもらいましょう。
一方で支援職の気持ちは当事者の気持ちから離れがちです。事業所内セミナーにも使えるよう設計していますので、終末期当事者や家族の気持ちに立ち返るきっかけにしていただければ幸いです。
なおこの設計は録音音源に合わせて身振り手振りで演じるという形式の結果、飛沫感染対策と学習効率の向上が両立することになりました。また必要な資材が台本と音源であるため、主催者が立ち上がれば日本語圏のどこでも開催可能です。あなたのところからも一緒にムーブメントを起こしませんか?まずはワークショップに参加してこの取り組みのポテンシャルを感じとってください。

【ポイント】
この取り組みの目的は「盛り上がり」「感じる」「お手軽」です。
そのためのテーマは「ワクワク」「出演者と観客の一体感」。
演じるコツは「大袈裟なほど大きなアクションと表情」「口パク」。
演技は手段なので、演じる上で大切なのは「上手じゃなくて良い」「ゆるーく楽しむ」こと。

【参加者に関して】
どなたでも参加可能です。特に医療職、介護職、福祉職、行政、市民活動者を想定しています。
事前学習資料を準備していますが、準備なしで体一つで来場いただいても体感できます。

【提供資材】
https://drive.google.com/drive/folders/1aJUR24NGzcdyWDtzsClx36b4C2H0HoPa?usp=drive_link
台本
音源

[WS13-1]誰でも劇団ザイタク
カラオケで流れてくる歌詞に合わせて歌うように、音源に合わせて演じてみよう。
簡単で楽しい企画を地元に持って帰ろう。

太田 俊輔 (太田医院)
日本医師会認定産業医
もしバナマイスターNo.6
認知症サポート医
日本医師会認定健康スポーツ医
労働衛生コンサルタント