大会開催概要

期 日:2026年7月4日(土),7月5日(日) 

開催方法:オンライン開催

実行委員長:福井 典代(鳴門教育大学) 


 

内 容:

<研究発表>7月4日(土)午前,7月5日(日)午前

<総会>7月4日(土)午後

<講演・シンポジウム>7月4日(土)午後 (予定)

テーマ:「次期学習指導要領における新生家庭科を考える

    -開かれた教育課程のなかで家庭科は何ができるか-」

基調講演:「次期学習指導要領の学力論と授業づくりー家庭科に期待することー」

  講師:奈須 正裕 氏(上智大学 教授, 中央教育審議会教育課程部会長)

シンポジウム:

  シンポジスト:奈須 正裕 氏

         池田 理恵子 氏(山梨県甲府市立塩山南小学校 教諭)

         遠山 麻依子 氏(新潟県新潟市光晴中学校 教諭)

         中村 誉子 氏(広島県教育委員会 指導主事)

         志村 結美 氏(山梨大学 教授)

  コーディネーター:高木 幸子 氏(日本家庭科教育学会副会長, 元新潟大学)

 

<講演・実践報告・パネルディスカッション>7月5日(日)13:20~15:20(予定)

テーマ:「『主体的・対話的で深い学び』の実装に向けた概念型学習」

第Ⅰ部(13:00~13:50)

講演:「『深い学び』はどう生まれるのかー概念型学習の可能性ー」

 講師:秋吉 梨恵子 氏(リン・エリクソンとロイス・ラニングの「概念型のカリキュラムと指導」公認トレーナー, 国際バカロレア(IB)ワークショップリーダー)

 

第Ⅱ部(14:00~15:20)

実践報告1:「概念型学習による問いの生成を基盤とした学びの展開ー中学生の消費行動理解を促す授業実践ー」

 報告者:藤原 美佳 氏(愛媛県上島町立弓削中学校 家庭科教諭) 

実践報告2:「『技術・技能』の概念的理解を軸とした授業実践ーよりよい生活を創造する力を育むための学びの構築ー」

 報告者:宮川 駿 氏(広島大学附属中・高等学校 家庭科教諭)

パネルディスカッション:「家庭科教育における概念型学習の可能性」

 登壇者:秋吉 梨恵子 氏

     藤原 美佳 氏

     宮川 駿 氏

 コーディネーター:竹下 浩子 氏(愛媛大学)   


◇研究発表方法:

研究発表形態は口頭発表のみです。パワーポイント等によるプレゼンテーションと質疑応答を行います。発表は1人1回に限ります。共同研究で発表が複数にわたるときは,発表者を交替してください。

※研究発表を行う場合は,筆頭研究者だけでなく,すべての共同研究者も「発表者」として登録し,それぞれが参加申込みおよび参加費の納入を行う必要があります。

申込期間:2026年4月1日(水)14時~4月8日(水)12時(研究発表の申込みは終了しました。

※詳しいご案内は,学会誌「68-4」号(2026年2月1日発行)P204及び「69-1」号(2026年5月発行)P54に掲載しています。