演題募集
募集期間
2025年12月16日(火)正午~2026年3月3日(火)正午
本学術集会は、一般演題(口演)、一般演題(ポスター)とも現地発表を予定しております。
日々、臨床で行っている実践も、助産師にとってはその経験を共有できると同時に、異なる着眼点からのアプローチに
触れられる素晴らしいチャンスとなります。ぜひ、多くの方々からの演題登録をお待ちしております。
なお、「学術集会抄録集」は紙媒体による制作は行わず、Web上で手軽に、そして便利に閲覧できるようにいたします。
演題は未発表のものに限ります。
ただし、日本助産学会誌や他学会の学会誌に既に論文が掲載されている場合であっても、他学会の学術集会において未発表であれば、演題の登録は可能です。
なお、本学会終了後に既に他学会の学術集会にて発表をしていたことが発覚した場合、二重発表の演題であることを公表する場合もありますことを予めご認識ください。
「実践報告」については、倫理審査委員会の審査を経ていない場合でも投稿が可能です。詳細は、ページ下部【抄録作成時のご注意】の「■倫理的配慮について」をご覧ください。
登録は、第40回日本助産学会学術集会用演題登録システム「Confit」を使用いたします。
ページ下部の【演題登録はこちらから】ボタンより、演題登録画面へお進みください。
はじめに登録システム用のメールアドレスとパスワードの設定をしていただき、個人情報の登録をお願いいたします。個人情報登録完了後、演題登録が可能となります。
※以下の大会に演題登録いただいた方は、既に演題登録システムにご登録情報がございます。メールアドレスが変わっていない場合は、新規登録ではなく、前回のアカウント(メールアドレス)でログインをしていただき、演題登録にお進みください。
・第36回学術集会(2022年3月)
・第37回学術集会(2023年11月)
・第38回学術集会(2024年11月)
本学会学術集会における演題応募は、一般社団法人 日本助産学会の会員に限ります。
※発表者・共同研究者【全員】が会員であることが必要です。
※入会申請から承認、会費の納入のご案内までかなりお時間がかかる場合がございますので、
非会員の発表者・共同研究者の方につきましては、演題登録時点で入会申請のお手続きをお願いいたします。
(遅くとも、演題登録締切前日までには入会申込手続を完了させてください。)
なお、演題登録をおこなうために2026年3月までに入会される方は、入会手続き時にその旨をお申し出
いただくことで、2026年度の入会として取り扱わせていただきます。
※発表者・共同研究者とも、2026年度の年会費を2026年5月15日までに納入してください。
※2026年5月末までに発表者・共同研究者の2026年度の年会費の納入を確認できない場合は、
演題の採択が取り下げられますのでご注意ください。
会員の方
登録会員情報について
会員の方は、日本助産学会の『会員システムに登録しているメールアドレス』を演題登録システムにもご登録いただくことになります。
学術集会が開催される9月時点でメールを受信できるアドレスを、予め会員システムにてご登録ください。
登録会員情報の修正について
修正が必要な場合は、修正を加えた上でご登録願います。
※会員システムと演題登録システムは連動していないため、片方だけの修正ではもう片方のシステムに反映されません。
個人情報の変更を加える場合は両方のシステムとも修正をお願いいたします。
会員システムの登録情報を修正されたい場合には、日本助産学会会員システムにアクセスし、正しい情報に更新してください。
非会員の方
助産学会 会員登録について
一般社団法人 日本助産学会 会員申請書の提出期限は確認中です。即日申請書が承認できるものではございませんので、余裕を持って申請をお願いいたします。
期限を過ぎますと、会員登録ができず、演題登録が出来なくなりますのでご注意ください。
※演題応募時に、会員システムに登録しているメールアドレスの入力が必要となります。
学会会員登録をお済ませになったうえで、演題に応募いただきますようお願い申し上げます。
※演題登録システムに登録しているメールアドレス宛に採択通知等のメールが配信されます。
学術集会が開催される9月時点でメールを受信できるアドレスをご登録ください。
※日本助産学会会員登録には、下記のステップ、期間がかかります。必ず確認し、遅れることなく申請ください。
助産学会 会員登録方法
- 日本助産学会会員登録申請書を記入の上、日本助産学会事務局にメールにて送付。
※学生の方は、学生証の写しをメールに添付。 - 日本助産学会理事会にて、入会審査を行う。
- 入会承認の場合は承認書と入会金・年会費振込書を送付しますので、ご対応ください。入会不可・保留の場合はその旨が学会本部より通知されます。
- 入会金の振込が確認でき次第、会員番号が発行されます。
入会・会員情報修正等に関するお問い合わせ
一般社団法人日本助産学会事務局
〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1
パレスサイドビル (株)毎日学術フォーラム内
TEL:03-6267-4550 FAX:03-6267-4555
事務局メールアドレス:maf-jam@mynavi.jp
H P:https://www.jyosan.jp/
※入会手続き方法の詳細についてはこちら
一般演題の種類:「研究」または「実践報告」
一般演題の発表形式:「口演」または「ポスター」
※発表形式は希望を優先いたしますが、お申し込みとは異なる形式で発表をお願いする場合があります。最終的な決定は、主催者に一任ください。
※既に論文がが公表されているものについては、その論文情報を発表スライドもしくはポスターにご記載ください。
※一般口演時間の内訳は、1題あたり12分(7分発表、5分質疑)、1セッションあたり6~7題を予定しております。
演題登録にあたり、以下の分類から発表内容に適当な区分を選択してください。
| A | 助産の歴史 | O | セクシャル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ |
|---|---|---|---|
| B | 妊娠期のケア | P | 遺伝、出生前診断 |
| C | 分娩期のケア | Q | ウイメンズヘルス |
| D | 産褥期のケア | R | 不妊・不育 |
| E | 新生児のケア | S | 思春期 |
| F | 乳幼児のケア | T | 国際助産活動 |
| G | 母乳育児 | U | 地域助産活動 |
| H | 産後ケア | V | 助産管理 |
| I | こども虐待防止 | W | 助産教育 |
| J | 周産期メンタルヘルス | X | 卒後教育 |
| K | 子育て支援 | Y | 助産政策 |
| L | ハイリスク妊娠・分娩・産褥・新生児のケア | Z | 災害関連 |
| M | アドバンス助産師 | OTH | その他 |
| N | 感染症関連 |
- 演題名 全角80文字以内
- 抄録本文 1,200文字以内 ※図表の掲載は出来かねますのでご了承ください。
- 登録可能な所属施設数 最大10施設
- 登録可能な最大研究者数 最大10名(発表者1名、共同研究者9名)
- 抄録に関しては、誤字・脱字・変換ミスを含め、事務局での校正・訂正は行いませんで、十分にご確認ください。
- 抄録はあらかじめMS-Wordなどで準備をした上で、演題登録システム内のテキストボックスに直接ご入力ください。
※HTML形式ではアップロードできませんのでご注意ください。
演題執筆要領
■原則として下記の見出しを立ててください
演題種類が「研究」の場合
本文の記載は、【緒言】【方法】【結果】【考察】としてください。
演題種類が「実践報告」の場合
本文の記載は、【緒言】【実践内容】【結果】【考察】【今後の課題】としてください。
■倫理的配慮について
演題種類が「研究」の場合
人を対象とした研究の場合、倫理審査委員会の承認を得ている旨を、
承認番号とともに必ず記述してください。
記載場所は【方法】とします。
演題種類が「実践報告」の場合
人を対象とした実践の場合においても、倫理審査委員会の審査は
必須ではありませんが、倫理的に配慮している旨を必ず記述してください。
記載場所は【実践内容】とします。
■特殊記号・文字を入力する際のご注意
- 基本的に、機種依存文字(Mac、Windowsのみで利用できる文字)で、JIS規格で規定されていない文字は使用しないでください。
例:○印の中に数字を入れて、「まる1」と記載するなど - ローマ数字(Ⅱ、Ⅳなど)はJISコードで定義されていないため、入力できません。 必要であれば、英字(IやVなど)の組み合わせで、II、IVのように入力してください。
演題の採否および発表形式・日時については、5月中旬~下旬ごろに演題登録時にご入力いただいたE-mailアドレス宛にお知らせする予定です。
①ページ下部【演題登録・修正はこちら】のボタンをクリックし、演題登録操作マニュアルに従い、演題をご登録ください。
②演題登録後は、「演題登録受付のお知らせ」という件名のメールが登録メールアドレス宛に届きますので、大切に保管ください。
③演題締切日まではログインIDとパスワードを入力し、マイページへログインができます。演題募集(登録)期間中は、何度でも演題の修正・削除が可能です。
※演題登録に関するマイページは、日本助産学会の会員システムとは異なりますのでご注意ください。
④演題登録で使用したログインIDとパスワードは、事前参加登録時にも使用します。大切に保管してください。尚、筆頭著者は参加登録は必須となります。共著者の方も是非参加登録してください。
⑤演題登録締切直前は回線が大変込み合うことが予想されますので、お早めにご登録ください。回線混雑に伴う演題登録の不備等につきましては、事務局では一切責任を負いません。
自動返信メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダ等に隔離されていないか確認の上、運営事務局までご連絡ください。
【第40回日本助産学会学術集会 運営事務局】
Tel:06-6372-3052
Mail:jam40@intergroup.co.jp
