一般普及講演会のお知らせ
開催日時: 2026年9月26日(土) 16:00〜17:30(開場15:00)
会場: 東京大学理学部一号館 小柴ホール
対象: 一般市民及び学会員
入場料: 無料(事前申込が必要です)
申し込み: https://forms.gle/jiDjCFJ7FKYr8ooa9
講師: 浜根大輔
(東京大学物性研究所 電子顕微鏡室)
演題: みつけてみよう「新鉱物」ー新種を発見するという、科学者のロマン
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内容: 浜根先生は、未知の鉱物を追い求め、数々の新鉱物を発見してきた、日本を代表する「新鉱物ハンター」です。本講演では、昨年に大きな話題となった新鉱物・アマテラス石をはじめ、本年に論文が発表された新鉱物・堀石などを題材に、新鉱物がどのように発見され、研究されるのか。その舞台裏や発見のドラマについて紹介していただきます。
本講演は無料で参加できます。 開場から講演の開始までに小柴ホール前にてミニイベントを予定しています。 一般普及講演会へ参加を希望される方は上記URLよりお申し込みください(人数制限がございます)。
また、高校生ポスターの優秀発表表彰を、一般普及講演会の冒頭で行います。
学会に参加された高校生の皆様も、一般普及講演会へぜひ登録・ご参加ください。
共催: 東京大学 大学院理学系研究科 宇宙惑星科学機構
ミニイベント開催
一般普及講演会の開場から講演開始までの時間(15-16時)に、以下の二つのミニイベントを開催いたします。
① 林秀幸先生(国立科学博物館)による鉱物標本の展示・解説
② 延寿里美先生・白勢洋平先生(愛媛大学)による宝石・鉱物クイズ
このミニイベントには、東京大学および愛媛大学の大学院生もスタッフとして参加します。
普段はなかなか接する機会のない若手研究者と直接ふれあい、鉱物や宝石について気軽に質問したり、研究の話を聞いたりできる機会でもあります。展示を見るだけ、クイズに参加するだけでももちろん大歓迎です。
講演会が始まるまでのひとときを、鉱物をより身近に感じながら、ぜひお楽しみください。
皆様のご参加をお待ちしております。
また、高校生ポスターの優秀発表表彰を、一般普及講演会の冒頭で行います。
学会に参加された高校生の皆様も、一般普及講演会へぜひ登録・ご参加ください。
東京大学総合研究博物館の土曜特別開館
日本鉱物科学会年会に合わせて、東京大学総合研究博物館が土曜日の特別開館をおこないます。現在、常設展に加えて特別展「自然の技巧ーバイオミネラル」が開催中です。入場は無料で、開館時間は10:00-17:00です。一般講演会の前にぜひご来館ください。
