第13回日本医薬品安全性学会学術大会

開催概要

開催概要

大会名第13回日本医薬品安全性学会学術大会
テーマPrecision Safetyの実現へ ~AI・DXで導く個別化された医薬品安全~
会期2027年8月7日(土)・8日(日)
会場

浜松町コンベンションホール
〒105-0013 東京都港区浜松町二丁目3番1号 日本生命浜松町クレアタワー 5、6F

慶應義塾大学芝共立キャンパス
〒105-8512 東京都港区芝公園1-5-30

開催形式現地開催
大会長中村 智徳(慶應義塾大学薬学部 教授、医療薬学・社会連携センター長)
主催第13回日本医薬品安全性学会学術大会 大会長 中村 智徳
大会事務局慶應義塾大学薬学部内
〒105-8512 東京都港区芝公園1-5-30
運営事務局LUM株式会社
〒108-0016 東京都港区芝5-32-12
E-mail:jasds2027@lumjp.com
※運営事務局はテレワークを実施しております。原則E-mailでお問合せいただきますようご協力をお願いいたします。

プログラム構成(予定)

  • 大会長講演
  • 特別講演
  • 教育講演
  • シンポジウム
  • 共催セミナー
  • 認定資格試験
  • ポスターセッション
  • 企業展示

※プログラムの詳細は決定次第、「プログラム・日程表」ページにて公開いたします。

大会テーマについて

本大会が掲げる「Precision Safety」とは、先進的な情報科学技術のみを指すものではありません。医療現場における多職種連携、処方設計の工夫、服薬支援、インシデント分析など、日常診療の中で培われてきた実践知も含め、個々の患者さんに応じた医薬品安全性の最適化を目指す考え方です。

第13回大会では、最先端の情報科学技術の活用に加え、医療現場に根ざした実践的な取り組みや研究成果も幅広く取り上げ、「患者ごとに最適化された安全な薬物療法」の実現に向けて、多様な視点から議論を深めてまいります。

服装について(クールビズ)

本会ではクールビズを実践いたします。上着・ネクタイを着用せず、軽装でお越しください。学会スタッフもクールビズとさせていただきます。