障害に関する合理的配慮等について
障害に関する合理的配慮、感染症対策等、Prayer Roomの利用について
本大会は、多くの方にご参加いただけるよう、障害をもつ方への情報保障や化学物質過敏症に配慮した環境、その他お申し出のある合理的配慮を可能な範囲でいたします。発表者・参加者のみなさまには、多くの方がご参加できるよう、大会における合理的配慮へのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。また当日の感染症対策等に関するお願い等についてまとめましたので、ご確認ください。
1. 合理的配慮
★大会発表における情報保障のお願い
本大会は、様々な障害をもつ会員の参加を前提に、発表者に情報保障への協力をお願いしています。下記のリンクから、資料作成や当日の発表に関する留意点を確認のうえ、ご協力ください。
全国大会の参加にあたり、合理的配慮が必要な方は、大会実行委員会(jasid2026annual@gmail.com)及びJASID合理的配慮ワーキンググループ(reasonable_accommodation@jasid.org)までにお申し出ください。
追って、合理的配慮ワーキンググループ(以下のページをご参照ください)の担当者より直接ご連絡を差し上げます。
(日本語)https://jasid.org/activities/1wg-reasonable-accommodation/
2. 感染症対策、受動喫煙防止、化学物質過敏症対策など
本大会は一部のセッションを除いて対面開催です。大会実行委員会として、下記の感染対策等を実施します。安全・安心な大会の開催に向け、ご協力をお願いします。
参加者のみなさま
感染症対策として、来場前はご自身で検温など体調の異常がないか確認してください。発熱(37.5度以上)あるいは体調不良がある場合は、感染症の陽性・陰性を問わず来場はお控えください。
★東京大学内では指定場所以外は、全て禁煙です。喫煙は指定の場所でお願いします。喫煙場所は、本館1階の北端にある外階段への出口を出た左手にあります。なお、20歳未満の喫煙場所への立入と喫煙は禁止です。周辺での路上喫煙、歩きタバコや吸い殻のポイ捨ては厳禁です。喫煙場所でも、周囲への受動喫煙に配慮してください。
また、化学物質過敏症対策のため、人工香料等はお控えください。
対面登壇者のみなさま
【発表者】体調不良で来場できない場合等、欠席せざるを得ない事情が発生したときは、速やかに大会事務局(jasid2026annual@gmail.com)とコメンテーター・座長にご一報ください。但し、理由を問わず、来場できない場合は欠席となりますこと、ご了承ください。オンライン発表への切り替えは出来ません。また、ビデオ録画による発表も、その場での質疑応答ができないことから対応いたしません。
【コメンテーター】体調不良で来場できない場合
大会事務局(jasid2026annual@gmail.com)にCCを入れた上で、座長にご相談ください。事前にコメントを文書で用意しておられる場合は、座長宛にお送りください。口頭コメントのみのご予定の場合は、代わりのコメントを座長にお願いするなど、セッション内での調整をお願いします。
【座長】体調不良で来場できない場合
大会事務局(jasid2026annual@gmail.com)にCCを入れた上で、コメンテーターの方と連絡をとり司会・進行を兼ねていただくなど、セッション内での調整をお願いします。
会場での対応
感染症予防と化学物質過敏症対策のため、比較的広く換気がしやすく、化学物質の比較的少ない部屋を選び、開催校として準備をすすめています。個人差もありますが、一定数いる化学物質過敏症の方も多少安心してご参加できると思います。会場では、定期的な換気を行い、入り口に手指消毒剤を用意いたします。マスク着用は来場者の個々の判断に委ねます。
3.Prayer Room(祈祷室)
教室の一つをPrayer Room(祈祷室)として開放いたします。
当日配布のリーフレットで部屋番号を確認の上、各自でご利用ください。
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国際開発学会第37回全国大会実行委員会
お問い合わせ:jasid2026annual@gmail.com
実行委員長:関谷 雄一(東京大学)
