セッション詳細

創造性あるいは創造的活動と脳のデフォルトモードネットワークについて考える

2026年8月31日(月) 14:30 〜 16:30
2階 OS会場6(BNC211)
オーガナイザー:伊藤 篤(中央大学)、上田 一貴(東京大学)、原田 康也(早稲田大学)、平松 裕子(中央大学)
生成系AIが広く使われるようになってきており、人とAIの関わりについて、関心が高まっている。その中で、人がアイデアを出して、AIに実行させる、という役割分担の可能性がしばしば指摘されている。ここで、アイデアを出すというのは、どういうことだろうか?アイデアを出せと言われても、なかなかすぐには思いつかないのが現状である。近年、マインドワンダリングと脳のデフォルトモードネットワークと創造性の関係に関連する研究が進んでおり、興味を持つ人も増えているが、その実態は、あまり明らかではない。そこで、本OSでは、マインドワンダリングと脳のデフォルトモードネットワークについての理解を深めるため、関連する発表やワークショップを行う。

ワークショップ(PDF)
企画講演1(PDF)
企画講演2(PDF)
企画講演3(PDF)

[OS1-6-01-A]散歩中のマインドワンダリングはアイデアの創造性を促進するか?

*西尾 愛梨亞1、石黒 千晶2、横澤 一彦3 (1. 北海道大学大学院教育学院、2. 東京大学、3. 日本国際学園大学)

[OS1-6-02]Brainwave Entrainment via Generative Audio Models

Neupane Oshika2、Maharjan Simran2、K.C Yugesh2、伊藤 篤1、平松 裕子1、*Khansakar Anila2 (1. 中央大学、2. Tribhuvan University)