講演情報

[FOlpMUQS-1add]高年齢者の労働災害防止のための指針の概要及び指針策定の背景について

岩澤 俊輔 (厚生労働省労働基準局安全衛生部安全課)
2026年4月1日より改正労働安全衛生法が施行され、高年齢者の労働災害防止を図るために、必要な措置を講じることが事業者の努力義務となり、事業者が講ずべき措置に関し、「高年齢者の労働災害防止のための指針(エイジフレンドリー指針)」が公表されている。法律改正の背景として、高年齢者は他の世代と比べて労働災害の発生率が相対的に高く、年々上昇する傾向にあることや、災害が起きた際の休業期間が長いという特徴があること等が挙げられる。本講演では法律改正や指針策定の背景及び指針の概要について概説する。

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