[特別セッション]理学と工学の融合における地盤工学会のこれから(一般公開)
開催日時:2026年7月8日(水) 8:50 〜 12:15
開催場所:第1会場(会議ホール・風(11階))
参加費:無料 ※大会参加者だけでなく,一般の方もご参加いただけます.
<開催概要>
地盤工学と応用地質学との協働による成功事例や協働しなかったことによる失敗事例などを取り上げ、今後、我々が具体的にどのような取り組みを進めて行くのが良いか、5つのテーマのもとで、ディスカッションします。参加費は無料,事前申込み不要ですので,ぜひお気軽にご来場ください。
プログラム
開会挨拶
8:50〜9:00 地盤工学会会長、日本応用地質学会会長 挨拶
9:00〜9:10 本セッションの趣旨、理工協働に取り組む経緯
(一財)GRI財団 北田奈緒子氏
テーマ1 災害における理工協働
9:10~9:40 「高速道路の災害復旧における地盤技術の役割と実践」
講演者:東日本高速道路株式会社 横田聖哉氏
テーマ2 建設工事における理工協働
9:40~10:10 「地盤構造物の設計における応用地質学の役割の再評価」
講演者:元日本道路公団 栗原則夫氏
テーマ3 教育に関する理工協働
10:10~10:40 「地盤の安全は教育から:理学と工学の協働がもたらす実践的知恵」
講演者:(一財)千葉県環境財団 宇田川義夫氏
10:40~10:50 休憩
テーマ4 地質・地盤情報の活用に関する理工協働
10:50〜11:20 「BIM/デジタルツイン空間における理工協働のあり方」
講演者:基礎地盤コンサルタンツ(株)シンガポール支社 安田智広氏
テーマ5 新技術における理工協働
11:20〜11:50 「地下を利用したエネルギー技術について」
講演者:電力中央研究所 末永 弘氏
11:50〜12:15 全体討論
閉会挨拶
主催:(公社)地盤工学会/共催:(一社)日本応用地質学会
