講演情報
[111]HAZ形状因子を媒介とした高クリープ強度溶接条件の探索
*伊津野 仁史1、出村 雅彦1、源 聡1、櫻井 惇也1、山崎 政義1、永田 賢二1、本武 陽一2、阿部 大輔3、鳥形 啓輔3 (1. 物材機構、2. 統計数理研究所、3. 株式会社IHI)
キーワード:
HAZ shape、weld joint、2 1/4Cr-1Mo Steel、Creep Rupture Time、Bayesian Inference、Inverse Problem
計算コスト削減のために,HAZ形状因子を媒介変数としたタンデム型の予測モデルを確率論的に構築し,ベイズ推論の枠組みで継手クリープ寿命を長くする溶接条件を探索する手法を構築した.
