講演情報

[252]クラックサイズ標準偏差と試料長さの変化による最大クラックサイズとクラック間サイズ差の変化が臨界電流に及ぼす影響

*落合 庄治郎1、奥田 浩司2 (1. 京大ESISM、2. 京大工)

キーワード:

超伝導テープ、臨界電流、クラックサイズ分布、最大クラック、試料長さ、モデリング、シミュレーション

クラックの存在状態と超電導特性の関係の定量評価に向けて、クラックサイズ標準偏差、試料長さの増加に伴う最大クラックサイズ、クラック間サイズ差の変化が臨界電流に及ぼす影響を調査した。