講演情報
[S2.24]TiHfNiPdの相変態におけるハイエントロピー化の影響
*松本 遼1、吉野 哲生2、淺田 祐実1、沈 佑年1、佐原 亮二3、松永 紗英1、御手洗 容子1 (1. 東京大学、2. 東京大学(現:ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社)、3. 物質材料研究機構)
キーワード:
マルテンサイト変態、第一原理計算、相安定性、形状記憶合金
本研究ではTiHfNiPd形状記憶合金の相変態と形状記憶特性の組成依存性について、広い組成範囲で、実験と第一原理計算の両方の観点から調査する。
