講演情報

[368]A1050合金とC1020異材継手を用いた分離可能な異材接合技術の開発に関する検討

*小椋 智1、中島 弘貴2、清水 万真1、廣瀬 明夫1、谷口 兼一3、村中 亮3 (1. 阪大工、2. 阪大工(現 日産自動車(株))、3. 三菱マテリアル(株)イノベーションセンター)

キーワード:

異材接合、マルチマテリアル、摩擦圧接、アルミニウム合金

A1050合金とC1020異材継手を用いて適切に分離できる異材接合について基礎的な検討を行った.引張変形中に異材界面で生じる局所応力を利用することで強度を維持しながら異材界面で適切に分離できることが示された.