講演情報

[S6.24]異なる積層造形プロセスを用いて作製したTi-6Al-4V合金のその場中性子回折による塑性変形解析

○松本 康太郎1、森 真奈美1、佐藤 成男2、レザイアリア ファルハド3、山中 謙太4 (1. 仙台高専、2. 茨城大、3. アルビ鉱山大、4. 東北大金研)

キーワード:

L-PBF、EB-PBF、その場中性子回折、リートベルト集合組織解析、CMWP、Ti-6Al-4V合金

積層造形プロセスがTi-6Al-4V合金の組織形成と塑性変形挙動に及ぼす影響の解明を目的とし、L-PBF材(α'単相)とEB-PBF材(α+β二相)のその場中性子回折引張試験を実施した。結果、EB-PBF材でのみ600℃変形中にβ相分率が増加し、変形後期にβ相へ応力が分配される挙動を明らかにした。

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