講演情報
[S6.26]SLM製Ti-6Al-4V合金の疲労特性向上を目的とした複合表面改質プロセスの最適化の検討
○小金 瑞季1、久森 紀之2、高橋 有弥瑠3、高橋 広幸3、飯田 裕星4、塚原 真宏4、小林 祐次5 (1. 上智大院、2. 上智大、3. ナカシマヘルスフォース、4. 高周波熱錬、5. 新東工業)
キーワード:
Ti-6Al-4V合金、選択的レーザー溶融法、個別化臨床応用、複合表面改質、疲労特性
積層造形法で造形したTi-6Al-4V合金は,造形欠陥による疲労強度の低下が実用化の課題である.本研究では、高周波焼入れによる組織制御とショットピーニングによる表面強化を組み合わせた複合表面改質法を提案し,疲労特性向上の向上を目的とした微細組織や硬さ,残留応力などの諸特性について検討を行った.
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