講演情報

[169]原子スケールから巨視的応力応答までを対象とした動的ひずみ時効の調査

○黄 錫永1、西川 直宏2、都留 智仁3、朴 明験2、藤居 俊之1、辻 伸泰2 (1. 東京科学大学、2. 京都大学、3. 日本原子力研究開発機構)

キーワード:

動的ひずみ時効、セレーション挙動、高Mn鋼

FCC鋼では、室温での炭素拡散距離が極めて小さいにもかかわらず、なぜ変形中にDSAが生じるのか、また静的・動的ひずみ時効の変形挙動の差異は何に起因するのかが未解明である。本研究では、負荷応力下におけるセレーションのミクロ・ナノスケール起源の解明を目指す。

コメント

コメントの閲覧・投稿にはログインが必要です。ログイン