講演情報

[P255]Cu-Ni-Co-Si系合金圧延材における曲げ変形時のせん断帯形成に及ぼす集合組織の影響

○立岡 樹1、豊田 貴昭1、西本 宗矢1、眞山 剛1、山崎 倫昭1、依藤 洋2、兵頭 宏2 (1. 熊本大、2. DOWAメタルテック株式会社)

キーワード:

銅合金、曲げ加工性、集合組織、テイラー因子、せん断帯

Cu-Ni-Co-Si合金圧延材を対象に,曲げ変形時のせん断帯形成と集合組織の関係を調査した。SEM-EBSD解析と平面ひずみ圧縮およびせん断ひずみ圧縮モードのTaylor因子を用いてせん断帯形成容易度を評価し,せん断帯形成領域予測マップを構築した。その結果,結晶方位によるせん断帯形成容易度の違いを明らかにし,曲げ加工性の評価指針を示した。

コメント

コメントの閲覧・投稿にはログインが必要です。ログイン