講演情報
[P258]平衡相を基にした濃度勾配導入によるチタン合金の高強度化
○木田 和輝1、石本 卓也2,3、真中 智世2,3 (1. 富山大学 理工、2. 富山大学 都市デ、3. 富山大学 TRC)
キーワード:
ヘテロ組織、濃度勾配、HDI効果
チタン合金は、高強度化に寄与するω相や、高延性化に寄与し得るマルテンサイト変態の発現により、強度および延性の制御が可能になると期待される。本研究では、平衡組成の異なる2領域からなる組織に対し、短時間の高温熱処理により領域界面に濃度勾配を導入し、相安定性が連続的に遷移する領域の形成を図った。
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