講演情報
[P116]レーザーピーニングを施した生体用α+β型Ti-6Al-7Nb合金の疲労強度変化
○上山 恭右1、赤堀 俊和1 (1. 名城大学)
キーワード:
レーザーピーニング
α+β型Ti-6Al-7Nb合金は、生体適合性に優れ人工関節へ応用されるが、繰り返し荷重による疲労特性の向上が課題である。従来は各種表面改質が検討されてきた。本研究では環境負荷の低いレーザーピーニングを施しTi-6Al-7Nb合金の疲労強度に及ぼす影響を調査し、その有効性を検討することを目的とした。
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