講演情報
[P120]レーザピーニングおよび熱処理がAZX612 Mg合金の曲げ変形挙動に及ぼす影響
○萩原 映生1、小貫 祐介1、遠藤 なる1 (1. 東京電機大)
キーワード:
マグネシウム合金、レーザピーニング、熱処理、曲げ加工性、底面集合組織
室温での曲げ加工が困難なAZX612マグネシウム合金に対し、レーザピーニング(LP)と熱処理を組み合わせた曲げ加工性の向上を試みた。独自のLP加工装置を開発し、AZX612表面への走査照射が可能であることを確認した。今後は照射条件を最適化し、曲げ加工性への影響を評価する。
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