講演情報

[P24]電場印加分子動力学法を用いたScAlNの強誘電特性の構造効果と結合効果の分離

○佐橋 遼太朗1、Chen Po-Yen1、溝口 照康1,2 (1. 東京大工、2. 東京大生研)

キーワード:

強誘電体、ScAlN、機械学習力場、抗電界、残留分極

本研究では機械学習力場による電場印加分子動力学法を用い、ScAlN強誘電体の反転挙動に及ぼす構造効果と結合効果の分離を試みた。歪み制御等により両因子を独立に評価し、残留分極および抗電界の濃度依存性を支配する機構の解明を目指した。本講演では、構造効果と結合効果が強誘電特性に及ぼす各寄与について議論する。

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