講演情報
[204]Ta-Ti-O系における相分離境界の状態図計算と実験的検証
○橋本 主希1、安田 天亮2、滝沢 聡1、池田 賢一1、三浦 誠司1 (1. 北海道大学、2. 北海道大学(現 DOWAメタルテック株式会社))
キーワード:
CALPHAD、相平衡、スピノーダル分解
Ta-Ti-O系をモデルとして、CALPHAD法による準安定・不安定領域の計算と、実験を組み合わせ、酸素固溶に伴う相分離組織形成過程を検証した。酸素拡散と相平衡の観点から、組織形成機構に関する議論を行う。
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