講演情報

[HSP12]馬の汗の特性評価と活用に向けた研究

小岩 ことの1、門間 理仁1、○菊池 健太1、庄司 汰市1、松原 正樹1、佐藤 徹雄1、伊東 航1、森 真奈美1 (1. 仙台高専)

キーワード:

馬の汗、ラセリン、界面活性剤

近年地球温暖化によって気温が上昇し、ヨーロッパなどの地域において熱中症で苦しむ人が増加するなど、熱中症対策の需要が高まっている。そこで、私たちは馬の汗に含まれるラセリンが界面活性剤として働き、馬の体毛と汗の界面抵抗を下げることで体温調節を担うと点に着目してその活用に向けた調査を行った。馬の汗は近隣の乗馬場より直接入手し、特性評価を行うことで実生活への応用を検討した。

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