講演情報

[P226]クチナシ青色素形成反応を利用したアルミニウムアノード酸化皮膜の染色

○細田 裕治1、中川 大輔1、赤川 直希1、松原 孝典1 (1. 産業技術短期大学)

キーワード:

アノード酸化、染色、クチナシ青色素、ゲニピン、色素形成反応

本研究では、ゲニピンとグリシンの反応を染色過程で進行させ、アルミニウムアノード酸化皮膜内にクチナシ青系色素を形成させる染色法を検討した。反応液を用いて染色すると、明瞭な青色発色が得られ、紫外線照射後も青色成分が比較的保持された。

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