講演情報

[S7.11]高純度アンモニア反応炉を利用した窒化ジルコニウムの合成と評価

○堀川 真靖1、大渕 貴久1、田中 将嗣1 (1. 九州工業大学)

キーワード:

アンモニア窒化反応、窒化物

ZrH₂を前駆体、NH₃を窒素源としてZrNの低温合成を検討し、反応条件が生成相に及ぼす影響を調査した。その結果、酸素混入を抑制することで、金属ZrとN₂の反応でも800℃以上でZrNが生成することを明らかにした。一方、900℃でZrH₂を出発物質とした場合には、格子膨張した新規Zr相が得られ、出発物質によって反応経路が異なることを示した。

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