講演情報
[58]鉄粉浸炭法を利用した炭素拡散領域の局所化に関する検討
○森園 靖浩1、池上 颯人2、連川 貞弘3、山室 賢輝4 (1. 久留米高専、2. 久留米高専(専攻科生,現:九州大院生)、3. 熊本大院先端科学、4. 熊本大)
キーワード:
局部浸炭、低炭素鋼、鉄粉、グラファイト粉、真空雰囲気
鋼片を浸炭剤である「鉄・グラファイト混合粉」と接触させた状態で真空加熱した場合,その接触面のみに炭素を拡散浸透させることができる。しかし,そこには浸炭剤が焼付くといった問題が生じる。そこで,鉄粉とグラファイト粉の最適な混合割合について,浸炭組織と粉末焼付きの観点から検討した。
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