講演情報
[221]ナノスケールの複相Al-Zn合金の緩衝液中の電気化学特性
○鄭 義赫1、⻄本 昌史1、德⽥ 慎平2、⻄⽥ 義勝2、武藤 泉1 (1. 東北大、2. 日本製鉄株式会社)
キーワード:
腐食防食、アルミニウム、亜鉛、焼結
pH8.2が維持される環境でOCPの結果から焼結体はGLより卑な電位を長く維持した。ガルバニック電流値が高いことから焼結体はGLよりZnよりZnの溶出量が多いが、ガルバニック試験中に卑な電位を維持することから焼結体はGLより活用できているZnの量が多いと考えられる。
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