講演情報

[P232]るつぼ回転振動法による塩化物溶融塩の粘度測定

○川上 春香1、西 剛史1、太田 弘道1、福島 昌宏2、西原 健司2 (1. 茨城大、2. 原子力機構)

キーワード:

塩化物溶融塩、粘度測定、るつぼ回転振動法

塩化物溶融塩の信頼性の高い粘度データの取得を目的に、るつぼ回転振動法を用いてNaClーCaCl₂、NaCl-KCl、NaClーMgCl₂系の粘度を測定した。いずれの組成もArrhenius型の温度依存性を示し、良好な再現性を確認した。得られたデータは、次世代炉の熱流動解析や流動特性の理解に有用である。

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