講演情報
[5]Cu–Fe–Ti/Zr合金の時効挙動と高強度・高導電率化
○安藝 志郎1、田内 海都2、依藤 洋3、兵藤 宏3、黄 晋賢4、安藤 大輔5、須藤 祐司4,5 (1. 東北大工(院生)、2. 東北大工(現三菱重工業)、3. DOWAメタルテック、4. 東北大AIMR、5. 東北大工)
キーワード:
Cu合金、Cu-Fe-Ti合金、Cu-Fe-Zr合金
機械学習モデルが高強度・高導電率Cu合金の候補として予測した三元系Cu–Fe–TiおよびCu–Fe–Zr合金では、時効処理後の微細析出物の形成と再結晶の抑制が、高強度・高導電率化に有効であることが確認された。
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